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眞子さまの年収はどのくらい?東大博物館での仕事内容や勤務日数も!

小室圭さんとの結婚がいつになるのかが気になる眞子さま。

現在、眞子さまは東大博物館で働かれているようですが、眞子さまは一般人と異なり皇族の方です。

皇族の方の年収がどのくらいなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

また、東大博物館での仕事内容や、週何日勤務されているのかも気になります。

そこでこの記事では、「眞子さまの年収はどのくらい?東大博物館での仕事内容や勤務日数も!」と題して、ご紹介します!




眞子さまの年収はどのくらい?

結論からいいますと、眞子さまの年収は1000万円くらいと思われます。

ただし、1000万円全てが東大博物館からのお給料ではありません。

東大博物館からのお給料はその約1割といえる100万円ほどです。

残りの約9割は皇族の方に支給される皇族費の915万円となります。

参考

皇族費とは、皇族としての品位を保つために、毎年、皇族に対して支払われるものです。

就職が制限されている皇族の方々にとっては、皇族費が収入の柱となります。

一般的な感覚からすると、年収1000万円だけをみると高給取りだなと思います。

ですが、皇族費をのぞく100万円だけをみると少ないと思われた方も多いのではないでしょうか?

なぜなら東大博物館での勤務はフルタイムではなく、時給も一般人と大きく変わらないからです。

東大博物館での眞子さまのお仕事の内容や勤務日数などをご紹介しますね。

眞子さまの東大博物館での仕事内容や勤務日数

眞子さまの東大博物館での仕事内容

眞子さまは特任研究員として、2016年4月1日から東大博物館(正式名称:東京大学総合研究博物館)で働いていらっしゃいます。

東大博物館で眞子さまがどのようなお仕事をされているのか調査しましたが、残念ながら詳細は分かりませんでした。

ですが、おそらく学芸員に似たようなお仕事をされているのではないでしょうか。

学芸員のお仕事には次のようなものがあります。

  1. 資料の収集・保存・展示
  2. 資料の調査研究
  3. 教育普及活動

ちなみに、学芸員として正式に働くためには資格が必要です。

眞子さまが学芸員の資格をお持ちか不明ですが、2014年9月から1年間、レスター大学大学院博物館学研究科で学ばれています。

修士論文では「博物館におけるオブジェクトの解釈の可能性」について執筆されていることから、博物館に詳しいことは間違いありません。

博物館についての研究経験が東大博物館でのお仕事に活かされているんでしょうね。

眞子さまの東大博物館での勤務日数

眞子さまは東大博物館に週3日勤務されています。

そして、気になるのは時給ですよね!

眞子さまが東大博物館で働き始めたときの時給は1200円スタートといわれています。

一般人とあまり変わらない!

と思われた方も多いのではないでしょうか?

皇族の方なので特別待遇されるのかなと思いきや、意外と世間の相場と変わらないんですね。

働き始めてから4年過ぎていますので、時給が上がっている可能性もあります。

ですが、それほど大きくは上がっていないのではないでしょうか。

 

また、東大博物館の開館時間は10時~17時です。

おそらく眞子さまもこの時間帯で働かれているのではないかと思います。

そうなると、1日6時間労働ということですね。

ポイント

1日あたり6時間勤務を週3日、時給1200円として年収を計算すると、

6時間 × 週3日 × 1200円 × 50週 = 108万円

となり、東大博物館から受け取る年収は108万円と予想されます。

(※1年間は52週ありますが、夏期休暇や年末年始を考慮して50週で計算)

東大博物館の108万円に皇族費の915万円を合わせると、年収1000万円ほどとなります。

眞子さまの東大博物館以外のお仕事

眞子さまは東大博物館以外にも、次のお仕事をされています。

  1. ミュージアム「インターメディアテク」の客員研究員
  2. 日本テニス協会名誉総裁
  3. 日本工芸会総裁

それぞれ詳しくご紹介しますが、全て無報酬でお仕事されています。

ミュージアム「インターメディアテク」の客員研究員

「インターメディアテク(IMT)」は、東大博物館と日本郵便が協働で運営を行うミュージアムです。

眞子様はインターメディアテクにて客員研究員として、不定期に働かれています。

公務を優先することができるように、客員研究員として無報酬で働かれることを選択されました。

無報酬でもいいから働きたいと思われるほど、博物館に関わるお仕事がお好きなんですね!

インターメディアテクでは、コラムの執筆や研究、資料のデータ整理等のお仕事をされています。

インターメディアテクに行けば、眞子さまに会えるのかな?

と思いましたが、基本的にはオフィスで働かれているようですので、残念ながら会えません。

そりゃそうですよね。

皇族の方が直接お客様と接するお仕事を任せられるとは、考えられませんよね(苦笑)

とはいえ、入場料無料ですので、眞子さまが興味をお持ちのことに触れてみるのも良さそうです。

ミュージアム内は以下のような様子ですよ。

日本テニス協会名誉総裁

皇族の方は、協会等の総裁などの職に名を連ね、顔となることがよくあります。

名を連ねると、協会で行事があるときに出席したり、挨拶をしたりといったお仕事をされます。

日本テニス協会名誉総裁もその一つで、2015年10月にお父様の文仁親王から引き継がれました。

基本的には無報酬ですが、お仕事をするために発生した費用については支払われます。

ですので、名誉総裁になられたからといって、収入が増えるわけではありません。

日本工芸会総裁

日本工芸会総裁も日本テニス協会名誉総裁と同様です。

基本的には無報酬で、お仕事をするために発生した費用についてのみ支払われます。

日本工芸会総裁には、2016年6月15日に就任されました。

まとめ

以上、「眞子さまの年収はどのくらい?東大博物館での仕事内容や勤務日数も!」についてまとめました。

眞子さまの年収は1000万円と予想されますが、その大部分は皇族費の915万円です。

そのため、東大博物館から受け取る年収は100万円ほどではないでしょうか。

東大博物館には週3日勤務され、資料の収集や保存、研究のお仕事をされていると思います。

世間一般的には年収1000万円は高給取りというイメージですが、実際にされているお仕事の時給は世間一般と大きく変わらないので意外ですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Yumi

TVがない田舎生活を始めて6年。東京生まれ東京育ちですが、人混みは苦手です。会社員の傍、ライターやHP制作、SNS集客など複業としてWEB業務を幅広く行なっています。夢は子供も大人も自由に集まり、成長を見守り応援しあえる温かい居場所を作ること。

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