人物

登大遊のwikiプロフィールと経歴!年齢や年収についても調査!

今や世界中で使用されている最も簡単かつ強力なPC用VPN、 SoftEther VPNで知られているソフトイーサ株式会社の創立者・登大遊(のぼりだいゆう)さん。

日本有数のソフトウェア開発を牽引するプログラマーでもあり学生時代にSoftEther 1.0を開発、数々のソフトウェアを生み出し、数多の輝かしい受賞歴を有するまでに至った彼のプログラマーとしての足跡を辿るべく、人物像とその考えに注目しました。

そこで今回は「登大遊のwikiプロフィールと経歴!年齢や年収についても調査!」と題し、まとめていきたいと思います!

登大遊の国籍は?天才プログラマーの出身地や両親について調査!

続きを見る





登大遊のwikiプロフィール

登大遊さんは1984年生まれ、大阪府出身の37歳です。

筑波大学院のシステム情報工学研究科を卒業されています。

筑波大学といえば国立の研究機関が集まっている筑波研究学園都市で知られる大学ですね。

「ファミコンで遊びたかったが家に無いので仕方なく家にあったNECのパソコンでゲームを作り始めた」と語る登さんにはうってつけの学びの場だったのでは無いでしょうか。

小学校2年生でPC-8001をもらって独学でプログラミングを学び「BASIC、C、Java、C#、C++」をマスターするなど幼少期からプログラマーとしての片鱗をみせています。

「プログラミングは没頭した無意識の中で行う」とは本人の言で卓越した集中力と直感的創造力がなせるワザなのでしょうね。

趣味もインターネット、映画鑑賞、ドライブ、読書、ゲームと多岐に及んでおり、好奇心盛んな性格が伺えます。

2014年には筑波大学内の松美池にアヒルボートを浮かべる企画を行い副学長表彰を受賞するなどユーモアに富んだ方でもあります。



登大遊の経歴

2003年に筑波大学第三学群情報学類入学後、在学中1年の時にSoftEther 1.0を開発の2003年にソフトイーサ株式会社を創立しています。

その後も2008年にCYBERDYNE 株式会社の情報通信担当顧問に就任、2015年には株式会社つくばインターネットサービス取締役、一般社団法人未踏 監事を歴任するなど経営者、一般企業役員としても活躍、2017年に筑波大学大学院システム情報工学研究科の学研究科博士後期課程を修了。

筑波大学の国際産学連携本部にて准教授として博士号(工学)を授与され同年の4月から筑波大学産学連携准教授に就任しています。

また、同時期に独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 職員、産業サイバーセキュリティセンター サイバー技術研究室室長にも抜擢されその才能を遺憾なく発揮されています。

2020年からはNTT東日本に特殊局員として入社されているようです。

また、受賞歴も2004年にスーパークリエータ/天才プログラマー認定。2005年には第15回 日経BP技術賞 ”特別賞”を受賞。翌年の2006年には独立行政法人情報処理推進機構のソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2006「グランプリ」、さらに翌年の2007年には経済産業大臣表彰受賞 平成 19 年度情報化月間・情報化促進貢献を受賞するなど輝かしい経歴を納めています。

また、13もの書籍、論文を発表しており学会発表や大学での講演も活発に行っています。

書籍

  • DirectX 8.0 3D アクションゲーム・プログラミング - DirectX を使った 3D アクション・ゲーム作成のノウハウ
  • XP 時代の VC++ プログラミング - Win32 API を使ったプログラミング技法
  • DirectX 9 実践プログラミング - DirectX を使った 3D アクション・ゲーム作成のノウハウ
  • DirectX 9 実践プログラミング
  • 公式 SoftEther 活用ガイド
  • 10 ギガビット Ethernet 教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)

登大遊の年収を調査してみた!

登さんは高校時代からDirectXでのプログラミング、ゲーム作成ノウハウといった書籍を出版し、携帯電話のFOMAのメモリ編集ソフトPLUS for FOMAをシェアウェアとして開発、これらの合計が200万円にもなったとのこと。

高校生の頃から経営者としての才覚を発揮し、現在はソフトイーサ株式会社の代表取締役を筆頭に各独立法人の研究員やセンター長を歴任するなどし、NTT東日本に入社しています。

さらに、インターネットに関する研究・運用プロジェクトであるWIDEプロジェクトにもメンバーとして参加しておりソフトウェアの使用料等を含めると少なく見積もっても年収1000万は超えているのと思われます。



最後に

以上、「登大遊のwikiプロフィールと経歴!年齢や年収についても調査!」と題し詳しく紹介させていただきました。

幼少期からその才覚を発揮し環境にも恵まれつつ好奇心盛んな感覚が日本を代表するプログラマーを育んできた事がわかりますね。

今後もその好奇心旺盛さでまだまだ世界を驚かせるようなシステムを開発してくれるに違いありません。受賞歴も、まだまだ増えていくことは間違いありません。

日本はソフトウェア開発においては世界的にはまだまだ遅れていますが登さんのようなプログラマーの存在は我々にとっても大きな励みになりますよね、これからも日本のソフトウェア開発を牽引して行く存在であり続けてほしいです。

それでは今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

© 2021 Garden