人物

登大遊の国籍は?天才プログラマーの出身地や両親について調査!

国から認定された天才プログラマーであり、スーパークリエイターの登大遊(のぼりだいゆう)さん。

新型コロナウイルスが日本で発見された2020年4月から緊急事態宣言によって、世の中の動きが変わってきましたね。 新型コロナウイルス感染症対策として、テレワークやリモートワークが推奨されるようになりました。自宅にいながら会社と同様の仕事をリモートでするという新たな働き方が始まっています。

そこでは、登大遊さんが開発したシン・テレワークシステムが重要な役割を果たしてくれます。簡単で安全なリモートアクセスを可能にしてくれるのです。このテレワークシステムを2週間という短期間と65万円という低予算で開発したことが大きな話題となっています。

いったいどんな人物なのでしょうか?

そこで今回は「登大遊の戸籍は?天才プログラマーの出身地や両親について調査!」と題し、まとめていきたいと思います!






登大遊(天才プログラマー)の国籍はどこ?

実は、お名前が読めなかったのです...なので、早速ネットで検索してみました。

とても有名な方のようですね、すぐに出てきました!「のぼりだいゆう」さん、とお読みするそうです。

天才プログラマーとはどんな人物なのだろうかと調べていくと、大学生のころから新聞や雑誌でも何度も取り上げられてらっしゃいました。 SoftEther株式会社代表取締役社長、筑波大学産学連携准教授、独立行政法人 情報処理推進機構産業サイバーセキュリティセンターサイバー技術研究室、NTT東に本特殊局員という肩書をお持ちでした。

おそらくIT業界で知らない人はいないのではないでしょうか。天才プログラマーはどこで生まれたのか気になりますね。

沖縄?台湾?のお名前 なのかと思いましたが、ブログを見ると兵庫県のご出身ということがわかりました。 国籍は日本ですね。

登大遊(天才プログラマー)の出身地や両親についても調査!

兵庫県のどのあたりの出身なのかなと調べていくと、尼崎市ご出身でした。

登さんのお父様は会社員をされているそうです。職業がIT関係ではないのですね。お父様は大学時代から機械いじりが趣味ということで、休みの日になると一緒に大阪の日本橋に部品キットを買いに行くほど。

登さんが小学生の頃は、外で遊ぶよりも、はんだを使って電子回路で動くおもちゃやラジオなどを作って遊んでいたそうです。

「機械の中身がどうなっているのか知りたくて、分解してしまう」「失敗したっていいじゃないですか」と「たった一度や二度のチャレンジ でやる気を失ったりするのはもったいない」という言葉が、胸に刺さりました。

お父様の影響もあり、小さいころから天才プログラマーになる可能性を持っていらっしゃったのかもしれませんね。

中学高校は大阪にある高槻高等学校を卒業されています。こちらの高校は、中高一貫校で厳しい校則は無く、一人一人の個性を尊重してくれる学校のようです。

スーパーグローバルハイスクールに指定されている学校です。



「けしからん」おじさん

最後にこの言葉なくしては登さんを語れないのではないのかというフレーズがあります。

それはなんと「けしからん」です。

NTT東日本のシン・テレワークシステムの講演を見ているとき、「けしからん」と何度もでてくるのです!

今までサザエさんの波平さんくらいしか聞いたことがなか ったのですが、波平さんもびっくりするほど「けしからん」を使っています。

“素晴らしい”やそのままの意味を表す“けしからん”という二つの意味で表現されているところが面白いですね。

ITのことは詳しくないのに、面白くてつい見入ってしまいま した。 このシン・テレワークシステムは、なんと無償で提供されています。今のところ有償 になる予定はないようです。

契約手続きや個人情報などが不要でユーザーが自宅にあるパソコンに専用アプリをインストールするだけで、安全にオフィスにいるときと同様の仕事が可能になりました。

登さんの偉業は、まさに「けしからん」ですね。



まとめ

以上、「登大遊の国籍は?天才プログラマーの出身地や両親についても調査!」を ご紹介しました。

登大遊さんは、小さいころにファミコンを買ってもらえなかったことから、「こういうものならきっと自分でもつくれるはず」と、近所に住む方にもらったパソコンでゲームを自作してしまうという天才ぶりを発揮!

高槻高等学校を卒業後、先輩に「面白いから、一度遊びに行ってみろ」と訪れたのがきっかけで筑波大学へ進学。

大学では、シン・テレワークシステムの基盤となる研究にも没頭し、自分の使ってい たソフトの使い勝手が悪いことから、未踏ソフトウェア創造事業にソフトの申請をし「SoftEther」の開発につながりました。

面白くてやっているという純粋な気持ちから様々な「けしからん」研究が生まれて います。

これからの登大遊さんのご活躍がますます気になります!

それでは今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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