人物

中山亮太郎のwikiプロフと経歴!出身や年齢、年収も調査!

あなたは、中山亮太郎さんをご存知ですか?

中山亮太郎さんは新しい商品の生産前に購入客を集めてヒットを生み出すサービス「Makuake」を運営する「マクアケ」という会社の社長で、1月28日放送の「カンブリア宮殿」に出演し、注目を集めています。

一体、どんな方なんでしょうか?

プロフィールや経歴、どのくらい稼いでいるのか気になりますね!

そこで、この記事では「中山亮太郎のwikiプロフと経歴!出身や年齢、年収も調査!」と題して、まとめていきます!






中山亮太郎のwikiプロフィールや出身、年齢

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名前:中山 亮太郎(なかやま りょうたろう)

生年月日:1982年4月11日
年齢:39歳
出生地:東京都
職業:株式会社マクアケ社長
最終学歴:慶応義塾大学法学部卒業
血液型:B型
公式SNS:Twitter

(出典元:マクアケ公式HP

中山亮太郎さんは東京都出身で、2021年1月時点で38歳です。

幼稚園のときにサッカーを始め、サッカー選手になることを目標に高校までサッカー一筋でした。

ですが、高校生のときに周りについていけずサッカー選手になることを諦め、カッコがつく弁護士になると決意し、浪人して慶応義塾大学法学部に進学しました。

慶応義塾大学法学部の偏差値は、67.5~70です。

弁護士で活躍している人には、東京大学、早稲田大学、慶応義塾大学、中央大学などが多いという理由から慶應義塾大学に入学しましたが、相当、勉強をされたんでしょうね。

中山亮太郎の経歴

2006年~ 大学を卒業し、サイバーエージェントに入社

2010年~ ベトナムにてベンチャーキャピタル事業を担当

2013年~ マクアケを創業し、応援購入サービス「Makuake」をリリース

2019年~ 東証マザーズ市場に上場

2006年~:大学卒業後、入社

慶應義塾大学法学部を卒業した中山亮太郎さん。

弁護士になりたかったのでは?

と思われた方も多いのではないでしょうか。

中山亮太郎さんは、大学時代に弁護士の仕事を勉強するために法律事務所でアルバイトをする中で、ゼロから事業をつくることに興味を持ちました。

そのため、当時成長中の会社で若くても事業を起こすチャンスのありそうなサイバーエージェントに入社します。

サイバーエージェントに入社後は、社長アシスタントをした後、ポイントメディア事業部を立ち上げました。

中山亮太郎さんの尊敬する人は、サイバーエージェントの社長・藤田晋さんです。

社長アシスタントとして、藤田晋さんの仕事ぶりを間近で見ていたからこそ、よりその凄さを感じているんでしょうね。

2010年~:ベトナムにてベンチャーキャピタル事業を担当

2010年~2013年にかけては、ベトナムに渡り、ベンチャーキャピタル事業を担当します。

ベンチャーキャピタルとは、ベンチャー企業やスタートアップ企業など、高い成長が予想される未上場企業に対して出資を行う投資会社のことを指します。未上場時に投資を行って、投資先の企業が上場や成長した後に株式を売却もしくは事業を売却して、キャピタルゲイン(当初の投資額と株式公開後の売却額との差額)を得ることを目的としています。

(出典元:ビジドラ

ECモールやインターネット広告代理店などの会社に投資を行っていました。

このとき、「人は欲しいものなら買う」という人間の本質に気づきます。

2013年~:マクアケを創業し、サービス「Makuake」をリリース

サイバーエージェントグループが新規事業としてクラウドファンディングに挑戦することが決まり、中山亮太郎さんが社長に抜擢されました。

そして、2013年5月にマクアケが創業し、同年8月に新しい商品の生産前に購入者を集める応援購入サービス「Makuake」がオープンします。

オープン当初、掲載を承諾してくれる企業は想定よりも少なく、売上も伸びず、資金繰りに苦しみ、サイバーエージェントに追加投資を依頼しました。

 

そんな中、「Makuake」を利用してくれた社長の「Makuakeはお金を集めるサイトではない」という一言で視点が変わり、これまでの仮設がズレていたことに気づきます

視点が変わってからは売上も伸びていきますが、黒字化までの道のりは遠く、2回目、3回目の追加投資を依頼します。

実質、3回目の追加投資がラストチャンスでしたが、黒字化目前に資金が足りなくなり、4回目の追加投資を依頼したタイミングで、サッカー選手の本田圭佑さんが出資してくれることに。

初めて社外からの出資なので、中山亮太郎さんは覚悟を決め、これまで出向扱いとなっていたサイバーエージェントを退職し、自らも出資

その覚悟もあってか、2017年9月には、ようやく黒字化を達成!!

 

サイバーエージェントを退職し、自らも出資するなんて、相当な覚悟ですよね。

社長の立場の方って、いろいろなプレッシャーや覚悟を背負って、日々、仕事をされているんだなと思わずにいられません。

2019年~:東証マザーズ市場に上場

黒字化を達成した後は、株式上場を目指します。

中山亮太郎さんは、サイバーエージェントを退職しましたが、マクアケはサイバーエージェントの子会社です。

そのため、上場準備の情報を外部に漏らすことはできず、他の経営者に相談することもできません。

孤独に上場準備を進め、2019年12月には東証マザーズ市場に上場を果たします。

 

マクアケは創業以来、裏切る社員はもちろん、退職する社員もほとんどいなかったんだとか。

中山亮太郎さんの頑張りはもちろん、社員一人一人が目の前の仕事に真剣に取り組んだからこそ、今の成長に繋がっているんでしょうね。

社長への信頼がないと社員はついてきません。

間違いなく中山亮太郎さんと社員の間で強固な信頼関係が築かれているんだなと思います。



中山亮太郎の年収

中山亮太郎さんの年収は、1,000万円以上と予想されます。

2019年6月期、マクアケの取締役4名に対して、合計3,348万円の報酬が支払われています。

取締役4名の配分は分かりませんが、社長という立場上、他の3名よりも多くもらっているのではないでしょうか。



まとめ

以上、「中山亮太郎のwikiプロフと経歴!出身や年齢、年収も調査!」をまとめました。

2021年1月時点で38歳のマクアケの社長・中山亮太郎さんは、東京都出身です。

2006年にサイバーエージェントに入社後、2013年5月にマクアケを創業しました。

経営が黒字化となったのは2017年9月ですので、決して順風満帆なスタートではありませんでしたが、諦めずに仲間を信頼して取り組んできたからこそ、今に繋がっています。

これからますます活躍されそうですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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Yumi

TVがない田舎生活を始めて6年。東京生まれ東京育ちですが、人混みは苦手です。会社員の傍、ライターやHP制作、SNS集客など複業としてWEB業務を幅広く行なっています。夢は子供も大人も自由に集まり、成長を見守り応援しあえる温かい居場所を作ること。

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