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中山秀征の書道の実力は?口コミ評価や何段か資格も調査!

元々お笑い芸人でありながら、今ではTVの司会や俳優までこなしている中山秀征。

番組の司会進行を滞りなく淡々と進めていく安定感がありますよね。

今回は「TEPPEN」で有名となった中山秀征の書道における実力について、
『中山秀征の書道の実力は?口コミ評価や何段か資格も調査!』と題して、詳しくみていきましょう。





中山秀征の書道の実力は?

中山秀征が書道家として有名になったTV番組として筆頭に挙げられる「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」。

フジテレビ系列にて2010年から不定期放送されている日本のバラエティ番組があります。

これは、芸能人が一芸を披露する趣旨の番組としてはじまり、2010年1月に放送終了した新春かくし芸大会の要素を引き継がれている番組となります。

ここで今から4年前の2017年1月に登場したことで一気に「書道家」としての評判を上げることとなりました。

「TEPPEN」をとることは出来なかったものの、予想を遥かに超えた美しい字を残しました。

動画の10:00~中山秀征が書き始めます。

めちゃくちゃ上手いですよね。何でも卒なくこなせる姿はかっこいいですね。

今回は、2点差で優勝できなかったようですが、またいつか登場してほしいものです。

 

また、ニュース番組「新春 シューイチ」のオープニングでも書道で「」という字を披露し、歓声を浴びていました。

何度見てもやはりうますぎる・・・

 

中山秀征の書道の口コミ評価は?

では、中山秀征の書道に関する口コミについてみていきましょう。

ポジティブ

「TEPPEN」に限らず、様々なTV番組で書道を披露していることから、一過性でなく多くの方に書道家としての一面を認知されているようですね。

 

 

ネガティブ

では続いて、ネガティブ面もみていきましょう。厳しい声も若干ありました。

 


全体を通してみていくと、ポジティブ対ネガティブが8:2くらいでしょうか。多くの方が「上手」とポジティブな意見の方が多くあるように感じました。

硬筆(鉛筆)と毛筆(筆)において、書き方のコツもやはり異なりますよね。墨汁で書けば、もちろんやり直しは効かないし、毎度1発勝負となるので、もちろん気は最後の1画まで気が抜けません。

普段から描き慣れていないと毛筆では書けないため、いかに「継続されているか」という点においても素晴らしいことと思います。



中山秀征の書道の段位や資格は?

学生時代の段位は「特待生」で学生部門では一番上の位だそうです。

書道の中での、「特待生」という段位の位置づけは、書道をしている人の年齢に応じた「部」での最高段位をとり、これ以上与える段位がない状態のときに「特待生」と呼び名が与えられています。

なお、日本には全国に無数の書道関係団体があり、その段位は統一されていません。ということは、その団体ごとで書道の技量にバラつきがあります。

そのため、書道の段位は入会している書道協会内部での「認定制度」になります。

そうは言うものの、ある団体に属している中で「最上位」まで駆け上ることは容易ではありません。その背景には”たゆまぬ努力”があったことと思います。

一概に「段位が上=字がうまい」とは言い切れませんが、ステップを踏んで経験をしていく姿勢が素晴らしいですね。



まとめ

中山秀征本人も、「書道は小学1年生から始めて、人生で一番続いているもの。個展を開くことが夢で、2020年にはできれば…」と語っていました。

コロナ禍によりやむなく中止となりましたが、是非開催された暁には1度目に焼き付けに行きたいものですね!

今回は「中山秀征の書道の実力は?口コミ評価や何段か資格も調査!」と題して、調べてみました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Yumi

TVがない田舎生活を始めて6年。東京生まれ東京育ちですが、人混みは苦手です。会社員の傍、ライターやHP制作、SNS集客など複業としてWEB業務を幅広く行なっています。夢は子供も大人も自由に集まり、成長を見守り応援しあえる温かい居場所を作ること。

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