人物

meiyoの顔写真は公開されている?過去の映像やインタビューを分析!

2021年7月にTikTokに投稿した楽曲「なにをやってもうまくいかない」が大バズりしたmeiyo。
3ヶ月も経たないうちに再生回数が1億回を超え9月26日に同曲でメジャーデビューを果たしました。

TikTokでは、同曲を「歌ってみた」「踊ってみた」の投稿がすでに4万人を超えています。(2021年9月時点)
また、YouTubeでは、MV配信リリース後わずか4日で再生回数が100万回に到達する快挙を成し遂げています。
そのため、今まさに世間から大注目を浴びているアーティストと言っても過言ではないでしょう。

meiyoとはどんな人なのか、気になっている人も多いのではないでしょうか?
そこで、今回はmeiyoの顔写真過去の映像今までに受けたインタビューについて調べてみました。
これを読めば、meiyoとはどんな人なのかが分かります

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meiyoの顔写真は公開されている?

meiyoの顔写真は公開されているのでしょうか?

話題の「なにをやってもうまくいかない」には登場しているのでしょうか?
まずは、動画を見てみましょう。

サビの部分が、印象的で一度聞いたら忘れられないですね。

MVではアニメーションが使われており、meiyo自身は登場しません
そのため、この動画ではどんな人なのかわかりません。

そこで、meiyoのInstagramを確認したところ、本人の写真が公開されていました。

meiyoメジャーデビュー宣伝用写真

 

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こちらの写真は、メジャーデビューするに当たって撮影されたものです。
クールで洗練された印象を受けますが、目元しか分かりません。

 

meiyo2018年当時の顔写真

 

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こちらは、2018年リリースの1stフルアルバム「羊の皮をかぶった山羊 goat in the sheep」のジャケット撮影時の写真です。
斜め方向を向いていますが、外見がほぼ分かる写真となっています。

 

meiyoファーストアルバムジャケット写真

 

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こちらが、上の写真と同じ時に撮影された、アルバムジャケットの完成写真です。
ジャケット写真を見る限りでは、男性らしい印象が強いように思います。

雰囲気は異なっていても、どの写真からも共通してmeiyoのアーティストっぽさが感じられます。

meiyoの過去の映像はある?

では、過去の映像はどうでしょうか?

『ヒルナンデス-Brand New Break Time!-』(Promotion Video)

こちらは、お昼のバラエティ番組「ヒルナンデス」が2020年に番組テーマ曲を募集した際、meiyoが応募した曲の動画です。

この曲はノリがいいのに爽やかで、毎日聞いても飽きそうにない良い曲です。
しかし、テーマ曲としては採用されませんでした。
ところが後日、meiyoがTwitterに動画を投稿したところ「いい曲!」と大きな反響を呼んだそうです。
そして最終的には、Apple MusicやLINE  MUSICなどの楽曲配信サービスにてリリースされる運びとなりました。

 

【叩いてみた】崎山蒼志『五月雨』【叩かせていただいた】

こちらは2018年、バンド「侍文化」に所属するワタナベタカシとして、崎山蒼志さんの「五月雨」に合わせてドラムを演奏している動画です。
ドラムについてよくわからない人でも「スゴい!」と思うほどの技術を見せています。
かなりの腕前かと思われますが、動画のタイトルの最後に【叩かせていただいた】とあるところに謙虚な人柄が伺えます。

 

ワタナベタカシ-『スーパースター』

こちらも、ワタナベタカシ名義で2017年に発信している曲のMV動画です。
「なにをやってもうまくいかない」とはずいぶん違い、温かい印象の曲です。
動画の内容も曲に合っていて、見ていてほっこりする内容となっています。

この3つの動画を見るだけでもmeiyoが、多彩な才能を持っていると分かります

meiyoのインタビューを分析

最後に、meiyoが受けたインタビューを通じて「なにをやってもうまくいかない」リリースまでの経緯を分析してみました。

meiyoはメジャーデビューするに当たって、リリース元のユニバーサルミュージックジャパンからインタビューを受けています。
今回は、そのインタビューを掲載している同社のWEBサイトを参考にしています。

音楽を始めたきっかけ

  • ゲーム音楽が大好きで、中学生くらいの時から音楽を作りたいと思っていた。
  • 高校3年生で軽音部に入部した際、「pop’n music」「ドラムマニア」などのリズムに合わせてボタンを押したり、スティクで叩いたりする音楽ゲームが好きだったためドラムを始める。
  • バンド「シガテラ」を組む(5年半ほど後に解散)。

 

ヒットせずも諦めず音楽を続ける

  • シガテラを続けつつ、ソロ活動ワタナベタカシとしても活動。
  • 初ライブで大手企業主催イベント出演。
  • お台場夢大陸マイナビステージにてオープニングアクトを務める。
  • BS-TBS「イクゼ、バンド天国!!」出演。
  • 上記のようなチャンスを掴むも、それを活かせずヒットには至らず。
  • それでも2017年、バンド「POLLYANNA」加入、バンド「侍文化」結成など音楽活動を続ける。

 

改名、音楽性の変更

  • 2018年に普通すぎるのを変えるため、ワタナベタカシからmeiyoに改名。
  • meiyoは名前ではなくソロユニット名とする。
  • ワタナベタカシ名義での活動も継続。
  • 2020年に大好きなバンドの解散を機に、楽曲「いつまであるか」を作成。
  • 「いつまであるか」は今までの集大成で、これ以上のものは作れないと自負する。
  • 今まで作曲方法はやめて、新たに打ち込み作曲(パソコンで曲を作る作曲方法)をメインとして作曲を始める。

その打ち込み作曲で作られた楽曲のうち、2曲を紹介します。

【meiyo】KonichiwaTempraSushiNatto

 

【meiyo】うろちょろ

この2曲の動画を見ると、「なにをやってもうまくいかない」にずいぶん近づいているように思います。
実際に、2曲目の「うろちょろ」をTikTokに投稿したところ、ユニバーサルミュージックから声がかかったそうです。

ついにヒット曲誕生

  • ユニバーサルミュージックからサポートを受けるようになったものの、ヒット曲を生み出せず焦っていた。
  • 「うまくいかない」をそのまま吐いたら共感してもらえるかもと、そのまま吐いて作った曲が「なにをやってもうまくいかない」。
  • 「なにをやってもうまくいかない」が、本当に人々の共感を得て大ヒット。

参考元:meiyoの『なにやってもうまくいかない』ライフストーリー 1万字インタビュー」

 

以上の通り、試行錯誤を経て今に至っているそうですが、その間なんと12年。
12年も諦めずに続けるのは、なかなかできないものですよね。
「なにをやってもうまくいかない」に強い思いがこもっているのは間違いないですね。

まとめ

今回調べてみた結果、以下のことが分かりました。

  • meiyoの顔写真と動画は公開されている
  • 動画では「なにをやってもうまくいかない」とは違うジャンルの音楽の才能や、すばらしいドラムの技術を披露している。
  • meiyoの「なにをやってもうまくいかない」は、長年ヒットを出せなかった苦い経験から出た本音を吐き出して作った曲である。

「なにをやってもうまくいかない」でも、最後は大ヒットした事実が今「なにをやってもうまくいかない」人たちの共感を得ているのかも知れません。

今までの苦節と多彩な音楽の才能を活かして、これからもヒット曲を生み出してくれるはずです。
今後のmeiyoの活躍に期待しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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