東京オリンピック2020

スケボーのディダルが可愛い!ファンになる人続出の笑顔に注目!

東京オリンピックでフィリピン代表として女子スケートボードに出場しているマージリン・ディダル選手。
彼女の演技が楽しい、笑顔が可愛い、とファンになる方が続出しています。
そんなディダル選手の可愛らしい画像や演技の様子をまとめました。

ディダル選手の画像や映像

まずはディダル選手の画像や映像を公式Instagramからご紹介させていただきます。

ディダル選手のかわいい画像や動画

ディダル選手のトレードマークは大きく口を開けて笑う表情です。
演技の合間や記念撮影で見せる姿が非常にキュートですよ。

 

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ディダル選手は泳ぎも得意です。
締まったボディーに美しい潜水が魅力的ですね。
水面に上がった後の面白い顔にも注目してご覧ください。

 

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ディダル選手のかっこいい画像や動画

いつもはキュートなディダル選手ですが、競技中はきりっとかっこ良い表情に早変わり!
普段の可愛さのギャップにやられてしまいます。
それではいくつか競技をしているディダル選手の様子をご覧ください。

 

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身体のバネが美しく、腰のひねりが華麗でまるで板が足に吸い付いているようなかっこいい様子が見て取れます。

 

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また脅威のバランス力で難しい体勢のまま長時間キープできています!

ディダル選手のスゴ技集

ディダル選手の可愛さとかっこよさをご紹介しましたが、ここで彼女のスゴ技の数々をご紹介します。

巧妙な足技やジャンプ力

 

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足技だけかと思いきや、ジャンプの高さと美しさ、そしてスピードが段違いに素晴らしいですよね。
ボードを足もとでくるっと回す技を何度かやっていますが、軽くやっているように見えて非常に難しく、そのような技を何度も組み合わせているディダル選手のレベルの高さが分かります。
コメント欄も大盛り上がりです。

街中の障害物を使った演技

続いてはこちらの動画をご覧ください。

 

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ベンチや段差を使ってまるでパルクールのように自由自在にスケートボードを扱っています。
ローアングルからの画角により臨場感がアップしているうえに、音と一緒に見るとそのスピード感に驚きます。
テレビで競技をしている様子を見るより、実際の方が疾走感があって難しいスポーツですね。

どの映像も楽しそうにそして軽々と乗りこなしている様子が分かります。

ディダル選手が人気の理由

様々な映像を見ていただきましたが、ディダル選手が注目を集める理由を解説いたします。

どんな時も明るい

ディダル選手の魅力は、成功しても失敗しても、そしてライバルが技を成功させても明るさを保っていられる部分です。

失敗した姿もこのように皆の心を捉えています。


失敗して大きくこけていますが、次の瞬間ポーズも決めて可愛いです!

スケートボードを楽しそうに滑る

ディダル選手のもうひとつの魅力は、スケートボードに対して楽しそうに滑る姿です。

自分が大技を成功させてびっくりしている姿と嬉しそうな姿を見るときゅんとしてしまいます!

ディダル選手のwikiプロフィールと経歴

最後にディダル選手のwikiプロフィールと経歴をまとめます。

ディダル選手のwikiプロフィール

ディダル選手の基本的なプロフィールをご紹介します。

ディダル選手のプロフィール

名前:マージリン・ディダル
出身国:フィリピン(セブ島)
出身街:セブシティー(セブ島随一の繁華街)
誕生日:1999年4月19日(22歳)
兄弟:5人(本人含む)
公式インスタグラムはこちら

ディダル選手の経歴

ディダル選手の故郷であるセブ島は、貧困層と裕福層の格差問題を抱えており、ディダル選手もこの問題に直面する島民の一人でした。
家が五人兄弟ということもあり、大工であるお父様と、日中は路上で屋台商人、夜はマッサージ師として働くお母さまが、一生懸命家族を支えていたそうです。

彼女がスケートボードに出会ったのは12歳の時で、もともと興味はあったそうですが、ある日友達に借りたデッキに乗らせてもらうとその楽しさに魅了されます。
そしてスケートボードの練習に明け暮れるようになったのですが、その姿を見た両親は「女の子らしくない」という理由でスケートボードの練習をすることに猛反対。

フィリピンではスケートボードは許容されたスポーツではなく、公園で遊んでいると警察が追い払ったりする行動が日常的でした。
両親は周りの目を気にしつつ、愛する娘のためにと数々の厳しい言葉を投げかけたこともあったのですが、そんな彼女に転機が訪れました。

たまたま開催された小さなスケートイベント。
自分のデッキ(ボード)すら持っていなかったディダル選手は、友人から借りたデッキでエントリー。
すると、少額ではあったものの、見事賞金を獲得。

このときディダル選手は「家族のためにお米が買える」と思ったそうです。
家族を貧困から救いたい、大好きなスケートボードでそれが叶うかもしれないというディダル選手の思いが、スケートボードを更に続ける理由になります。

そして2018年、Asian Gamesで堂々の金メダルを獲得。
さらに2019年のSoutheast Asian Gamesでは二つの金メダルを獲得という素晴らしい成績を残し、フィリピン出身スケーターでは初のStreet LeagueやX Gamesといった名だたる世界大会への出場を果たしました。

現在ディダル選手とその家族は、スケートボードで得た賞金で立派な家へ引っ越しが実現したそうです。
両親も気付けばディダル選手の大ファンになり、応援しているとのことです。

この貧困な環境でも屈せず頑張る姿が今の持ち前の明るさとくじけぬ精神を持っているのでしょう。

参考文献:RedBull 「フィリピンを変えたガールズスケーター、マージリン・ディダル」

これからのディダル選手に期待ですね。
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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