人物

小島秀夫の出身大学はどこ?学歴や経歴をわかりやすくまとめ!

この記事では小島秀夫氏について取り上げています。

小島秀夫氏ってどんな人?
小島秀夫氏の出身大学はどこ?
小島秀夫氏の学歴や経歴が気になる!

これらの疑問が解決する記事となっています!

2019年11月に発売されたPlayStation4用ビデオゲーム「デス・ストランディング」。
2021年3月末には全世界で、PC版も合わせた売上が500万本を突破しており(参考元:KOJIMAPRODUCTION Twitter)、日本だけでなく海外でも大人気のゲームです。

一般的に100万本売れれば大ヒットと言われるゲーム業界において、この数字は驚異的です。
しかし、驚くのは売上本数だけではありません。
デス・ストランディングは、誰もが知っているような大手企業が開発したゲームではなく、もともとは創立後10年も経っていない中小企業が開発したゲームなのです。

デス・ストランディングを開発したのはゲーム開発スタジオ、株式会社コジマプロダクションです。
そして創立者であり、ゲームデザイナーでもあるのが代表の小島秀夫氏です。

そこで今回は小島秀夫の出身大学はどこ?学歴や経歴をわかりやすくまとめ!」と題して、小島秀夫氏について調べてまとめてみました。

小島秀夫の出身大学はどこ?学歴を調査!

大学名は非公開

大ヒットゲームを開発した小島秀夫氏ですが、出身大学はどこなのでしょうか?

こんなにすごいゲームを開発するなんて、よほどの高学歴なのでは?
ゲーム関連の知識を学べるような大学出身なのかな?

出身大学について調べてみましたが、小島秀夫氏は出身大学を非公開としており、残念ながら確かな情報は得られませんでした。

しかし、ネットの口コミで以下のような情報を見つけました。

【悲報】小島秀夫元監督、Fラン大阪電気通信大学卒だった模様

長年、どこの大学卒かを隠していた小島元監督ですが
昨日の岡田斗司夫のニコ生で岡田がポロッと「大学の後輩」と漏らした事で判明
MGS2の時の対談の話なので信憑性もあり

【引用元:5ちゃんねる

あの!コナミのゲーム監督で有名な小島秀夫という世界的に有名な映画監督についてなのですが出身大学がなぜか非公表となっておるのですが実は 関西学院大学経済学部らしいのですが本当なのでしょうか?

【引用元:Yahoo!知恵袋

大阪通信大学、関西学院大学経済学部と言われていますが、あくまで推測であり正しい情報とは言い切れません。
ちなみに両大学の偏差値は、以下のとおりです。

  • 大阪通信大学 37.5~45.0(学部により異なる)
  • 関西学院大学 経済学部 57.5

参考元:みんなの大学情報

また、なぜ出身大学を公表していないかについても、確かな情報は得られませんでした。
しかしネットでは、小島秀夫氏が「学歴なんて気にする必要はない」と考えているのを表しているのではないかとの意見が見られました。
本当にそのとおりなのかもしれません。

学部は経済学部

出身大学を公表していない小島秀夫氏ですが、出身学部は公開されています。

小島秀夫氏は子供の頃から映画監督か小説家を志しており、中学生の時から友人と自主映画を制作していました。
そのため、芸術大学への進学を希望していました。
しかし中学2年生のときに父親を亡くしたため、芸術大学への進学は断念普通大学の経済学部へ進学しました。

参考元:Wikipedia

なぜ、芸術大学への進学を諦めなければならなかったのでしょうか?
それは、芸術大学のほどんどは普通大学に比べて多くの費用がかかるためです。

それぞれの初年度にかかる費用の平均額(2019年時点)は、私立大学の場合以下のとおりです。

  • 経済学部 約120万円
  • 芸術学部 約180万円

参考元:河合塾Kei-Net

2つの学部の学費を比べてみると、初年度だけで約60万円も違います。
では、私立大学ほど学費のかからない国公立大学に進めばよかったのではないかと思われますが、小島秀夫氏が大学に進学する当時、映像技術などを学べる芸術学部が国公立大学にはほとんどありませんでした。

希望していた芸術大学ではなく経済学部へ進学した小島秀夫氏は、金融機関への就職を目指すまわりの友人たちと話が合わず一人で過ごす時も多かったそうです。
参考元:朝日新聞社GLOBE+

小島秀夫の経歴は?

それでは、小島秀夫氏はどのような経歴の持ち主なのでしょうか?

 

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小島秀夫氏のプロフィール

生年月日:1963年8月24日(2021年10月現在 58歳)
出身地:東京都
職業:ゲームデザイナー・実業家

そして、小島秀夫氏の経歴は以下の通りでした。

生誕~大学時代

  • 1963年、東京都世田谷区に生まれる。
  • 父の仕事の都合で神奈川県、大阪府、兵庫県に移り住む。
  • 映画好きの父親の影響で自宅のテレビで毎日のように映画を見ていた。
  • 13歳の時、父親が亡くなる。
  • 映画監督か小説家を目指すも断念し、普通大学の経済学部に進学。
  • 1980年代、任天堂ファミリーコンピューターが流行した際、スーパーマリオブラザーズに出会ったのを機にゲーム制作者を目指し始める。

コナミ時代

  • 1986年、大学を卒業し株式会社コナミに入社。
  • 1987年、MSX2用ゲームソフト「メタルギア」を開発。
    発想が斬新的でかつ、ストーリーの完成度が高かったため大ヒット。
  • その後も「スナッチャー」、「ポリスノーツ」などヒット作を生み出す。
  • 2005年、社内に自身の開発チーム小島プロダクションが発足。
  • 2009年、コナミデジタルエンタテインメント専務執行役員就任。
  • その後、執行役員副社長、上席執行役員を経て2014年にエグゼクティブコンテンツオフィサーに就任。
  • 2015年12月退社。

コジマプロダクション設立

  • 退社翌日、仲間3人と共にコジマプロダクションを設立。
  • 開業当初から翌年までは4畳半の仮事務所に入居。
  • 2016年6月、コジマプロダクション初作品「デス・ストランディング」を発表
  • 2019年11月、ソニーインタラクティブエンタテインメントより「デス・ストランディング」発売。
    世界的大ヒット作となる。

コナミでは高い役職についていたものの退社してしまうのですが、小島秀夫氏は当時の話を公の場では一切語っていないそうです。(2021年10月現在)
話したくない様々な苦労や葛藤があったのでしょう。

また、小島秀夫氏はゲーム開発だけでなく他にも様々な活躍をしていると分かりました。

開発ゲーム

メタルギアシリーズ、スナッチャー、ポリスノーツ、ときめきメモリアルドラマシリーズ、ギターフリークス、ボクらの太陽シリーズ、ZONE OF THE ENDERS、P.T、デス・ストランディング

 

著書

  • ゲームデザイナー小島秀夫の視点(幻冬舎 2007年)
  • 僕の体の70%は映画でできている―小島秀夫を創った映画群(ソニーマガジンズ 2008年)
  • 僕が愛したMEMEたちーいま必要なのは、人にエネルギーを与える物語(ミーム)(メディアファクトリー 2013年)
  • 創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫 2019年)

 

ラジオ出演

  • ヒデラジ(インターネットラジオ):メインパーソナリティ※多忙のため途中から代理人に交代
  • 星野源のオールナイトニッポン(ニッポン放送):ゲスト
  • 伊集院光とらじおと(TBSラジオ):ゲスト

参考元:Wikipedia朝日新聞社GLOBE+

さらに、小島秀夫氏はTwitterとInstagramそれぞれのフォロワー数が最も多いゲームディレクターとして2019年11月10日にギネス世界記録に認定されていました。

2021年10月現在のフォロワー数は、Twitter307万人以上Instagram132万人以上です。
超がつくほどの有名人です。

またこの先、NHK放送局のゲーム教養番組「ゲームゲノム」へのゲスト出演も決まっているなど、まだまだ活躍の場を広げています。

まとめ

今回、小島秀夫氏について調べた結果をわかりやすくまとめてみました。

  • 小島秀夫氏の出身大学は非公表としているが、大阪通信大学か関西学院大学ではないかとの噂がある。
  • 小島秀夫氏は芸術大学への進学を希望していたが、家庭の事情で普通大学の経済学部へ進学し卒業。
  • 小島秀夫氏は大手ゲーム企業で重要な役職に就いていたにもかかわらず退職し、自分の会社を設立した経歴を持つ人物だった。
  • 小島秀夫氏はゲーム開発だけでなく、本の執筆、ラジオ出演など多岐に渡って活躍している。

以上の通り、小島秀夫氏は様々な分野で精力的に活躍している超有名人でした。
これからの活躍にも期待がかかります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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