トレンド 人物

古賀颯人(古賀稔彦の息子)のwiki経歴まとめ!柔道の実力やイケメン画像も!

1992年、スペイン・バルセロナで開催されたオリンピック。

柔道で見事金メダルを取り、鮮やかな背負い投げを武器に戦う姿から「平成の三四郎」と呼ばれた古賀稔彦さん

そんな彼が2021年3月24日、がんのため亡くなりました。

古賀稔彦(こがとしひこ)さんの息子であり、父と同様に柔道家である古賀颯人(こがはやと)さん。

そんな彼は、柔道の実力もあり、父親にも負けないくらい爽やかなイケメンでもあります。

今回は彼について「古賀颯人(古賀稔彦の息子)のwiki経歴まとめ!柔道の実力やイケメン画像も!」と題して紹介していきます!

古賀颯人(古賀稔彦の息子)のwikiプロフィールとイケメン画像

古賀颯人のwikiプロフィール


日体大出身の古賀颯人さん。

実力だけでなく、爽やかな顔立ちで女性ファンも多いようです。少し掘り下げてみましょう。

  • 名前:古賀颯人(はやと)
  • 生年月日:1997年9月13日
  • 年齢:23歳(2021年3月現在)
  • 身長:174cm
  • 階級:73kg級
  • 血液型:A型

3歳の時から父親である古賀稔彦さんの影響もあり、柔道を始めました。「平成の三四郎」から指導を施され、みるみる実力も付けていきました。

その恵まれた環境は、颯人さんのものだけでなく、古賀稔彦さんが後々始める「古賀塾」へと変貌を遂げていくものとなりました。そして、颯人選手はその古賀塾所属の選手となりました。

古賀颯人(古賀稔彦の息子)のイケメン画像

颯人選手のイケメン画像を調べてみました!

この塩顔は、好む女性多そうですね笑

高校時代

大学時代

最後は写真ではなく、動画での紹介となってしまいました。

が、跳躍力も見事な受け身も歓声が上がっていますね。

これは子どもも、大人も大盛り上がり間違いなしですね!

 

古賀颯人(古賀稔彦の息子)の経歴

  • 中学:大成中学
  • 高校:大成高校
  • 大学:日本体育大学

中学柔道界でも有名な大成中学校へ入学し、幼いころから始めた柔道”一本”で歩んできたようです。

そんな颯人選手の経歴をまとめると以下のとおりです。

3歳

前述のとおり、颯人選手は3歳の時に柔道を始めました。父である古賀稔彦さんの指導の元、開設した古賀塾で練習に打ち込む日々を過ごしました。

 

小学生

小学校6年生の時、全国小学生学年別柔道大会50kg級で優勝

 

中学校

愛知県、大成中学に進学しました。

3年時には全国中学校柔道大会で念願の全国制覇を果たしました。

 

高校生

前述のとおり、中高一貫であることから、そのままエスカレーターで大成高校に進学しました。
2013年4月入学、2016年3月卒業しました。

大成高校は多くの柔道選手を輩出している名門校です。

そんな中でもしっかり団体戦のメンバーに加わっており、1年時には、全国高校選手権で決勝進出
悔しくも準優勝の結果でした。

2年になると、全日本カデを制覇しました。
国体少年男子の部では、愛知県の56年ぶりの優勝ということもあり、地元愛知・一宮市では大きく取り上げられたようです。

3年時には、全国中学校柔道大会で優勝しています。

 

大学

大学は日本体育大学へ入学しました。

2016年4月入学、2020年3月卒業しました。

2年時に個人で全国3位に入賞したり、3年時に全日本学生柔道体重別選手権大会を制覇

体重別団体でも全国制覇という最高の成績をしっかりと残しています。

また、4年時には、全日本学生柔道優勝大会では3位でした。

就職先

2020年に日本体育大学を卒業しましたが、就職先は柔道の実業団ではないようです。

古賀颯人選手は、2020年4月から小・中・高一貫の慶應義塾の教員をされているそうです。
そのうえで、柔道部の顧問をつとめ、高等部の副部長をしているようです。

選手としての活躍の次は指導の場での活躍!

期待が高まりますね!選手としても是非続けてほしいものです!

古賀颯人(古賀稔彦の息子)の柔道の実力は?

やはり”柔道家の子ども”として生まれたからには血がすでに柔道家なのでしょうか。

実力も錚々たるもので、全国小学生学年別で優勝、全国中学校柔道大会・個人で優勝など世間で大きく取り上げられるよりももっと前からやはり結果を出されていたようです。

その後、愛知県一宮市にある大成中学へ進学。

ここは、中高一貫校で6年間しっかり基本を作ったうえで社会に輩出することをモットーにしている学校になります。

中学校時代も柔道一色で生活をしていたようですが、中学校3年の時、全国中学校柔道大会で優勝しています。

その後も、たくさんの大会で好成績を残しているようです。

  • 2009年 - 全国小学生学年別柔道大会 優勝(50kg級)
  • 2012年 - 近代柔道杯 3位
  • 2012年 - 全国中学校柔道大会 個人戦 優勝 団体戦 3位
  • 2012年 - マルちゃん杯 3位
  • 2013年 - 全日本カデ 3位
  • 2014年 - 全国高校選手権 2位
  • 2014年 - 全日本カデ 優勝
  • 2014年 - 金鷲旗 3位
  • 2014年 - インターハイ 個人戦 2位 団体戦 3位
  • 2014年 - 国体 少年男子の部 優勝
  • 2015年 - 全国高校選手権 個人戦 2位 団体戦 2位
  • 2015年 - 東アジア選手権 個人戦 2位 団体戦 優勝
  • 2015年 - 金鷲旗 2位
  • 2015年 - インターハイ 個人戦 3位 団体戦 3位
  • 2016年 - ブレーメンジュニア国際 2位
  • 2016年 - オーストリアジュニア国際 3位
  • 2017年 - 優勝大会 5位
  • 2017年 - 全日本ジュニア 3位
  • 2017年 - 学生体重別 5位
  • 2018年 - 優勝大会 5位
  • 2018年 - 学生体重別 優勝
  • 2018年 - 体重別団体 優勝
  • 2019年 - ヨーロッパオープン・オディヴェーラス 3位
  • 2019年 - 優勝大会 3位

引用元:wikipedia

数多くの個人戦・団体戦で確かな結果を出しています。

現在は日本体育大学に所属しており、実際に試合の映像もありましたので、紹介します!

大学時代の試合を見ると、決勝戦以外は”圧勝”とも言えるくらい、淡々と勝利をものにしていきます。

例えば、この試合です。

全国大会の準々決勝(団体戦)のはずなのに、サラッと試合を終えていきます。


実際に試合をやっている映像を見ると、爽やかな颯人選手はそこにはおらず、相手を倒すためだけに戦っている姿に変貌します。

その姿はまるで、亡き父・古賀稔彦さんとかぶります。

柔道サラブレッドとして、これからもさらなる結果を追求していっていただきたいものですね!

まとめ

阿部一二三選手と同じ階級ということで、なにかと注目される柔道73kg級

日本柔道界を引っ張っていくうえで欠かせないライバルは、73kg級が一番熱いでしょう。

仲間がいればきっと強くなれる、そんな思いでこれからも応援してきたいと思います。

そして何より、亡くなられた父・古賀稔彦さんの分も多いに戦い続けていただきたいと思います。

ということで、今回は「古賀颯人(古賀稔彦の息子)のwiki経歴まとめ!柔道の実力やイケメン画像も!」と題してここまでお送りいたしました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Yumi

TVがない田舎生活を始めて6年。東京生まれ東京育ちですが、人混みは苦手です。会社員の傍、ライターやHP制作、SNS集客など複業としてWEB業務を幅広く行なっています。夢は子供も大人も自由に集まり、成長を見守り応援しあえる温かい居場所を作ること。

© 2021 Garden