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桐谷さんの資産総額は3億円以上?コロナ禍で買いまくった銘柄も調査!

テレビ出演やSNS上で知名度急上昇!365日株主優待生活を送る桐谷さん。

なんと、生活に必要なものはすべて株主優待でまかなっているんだとか…!

2020年に放送された「月曜から夜ふかし」に登場し、優待券を使い切るために自転車で爆走している姿を1度見たことがある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「桐谷さんの資産総額は3億円以上?コロナ禍で買いまくった銘柄も調査!」と題し、まとめていきたいと思います!





【2021年版】桐谷さんの資産総額は3億円以上って本当?

まず、桐谷さんのプロフィールを簡単にご紹介します。

引用:ORICON

プロフィール

名前:桐谷 広人(きりたに ひろと)
生年月日:1949年10月15日(71歳)
出生地:広島県竹原市
経歴:将棋棋士(1975年~2007年)、投資家(2007年~)

自転車をパワフルに漕ぐ姿はとても70代とは思えませんね。そしてなんと、将棋棋士という経歴が判明!25歳でプロ入りし、通算成績は327勝483敗。解説も務めていたそう。

棋士時代から投資の勉強をしていて「財テク棋士」と呼ばれるほどでしたが、投資家一本での生活がスタートしたのは2007年の棋士引退後のようです。

桐谷さんは、投資について学び始めた1984年頃から資産を増やし始め、2006年時点で約400銘柄の株式、時価およそ3億円分を保有していたとのこと!
しかし2008年のリーマン・ショックや頻繁に行っていた信用取引によって、2013年時点ではおよそ5000万円にまで激減してしまったようです。

15年前には3億円以上の資産があったのは本当みたいですね!近年は1億円以上まで巻き返しているようですが、2021年現在、3億以上の資産があるかどうか明確な情報は無いようです…。
確かに、大前提として株は常に変動があるものですからリアルタイムで”今現在は●●円”と具体的に明言するのは難しそうですよね。



桐谷さんはなぜお金が貯まるの?

桐谷さんの生活のすべてである「株主優待」とは、企業が株を保有する株主さんに自社製品やサービスの割引券などを無料で提供することです。

株といえば「配当金」や「株価値上がりによる利益」というイメージですが、生活に寄り添った優待制度は株主も嬉しいし、企業側もファンが増えるキッカケになるので双方にメリットがあると言えます◎

企業によって様々な種類の優待券があり、

  1. 百貨店、スーパー、薬局などで使える日用品の割引・優待券
  2. 温泉、遊園地、映画などの娯楽施設で使える割引・優待券
  3. QUOカード、ギフトカード、おこめ券などの金券

上記のようなものを無料でプレゼントしてもらえるんだとか。
…注目したいのは③。

金券をタダでもらえることもあるのです!!

もちろん投資なので株を購入しないといけませんが、日常生活で必要な支払いに優待券を使用するようにすれば、「配当金」や「値上がりによる利益」で増えた現金にほぼ手を付けずに済みます。(家賃や光熱費などで一定額は現金使用しているそうです。)

もうお分かりですね!これが桐谷さんの株主優待生活のカラクリです。

頭では理解できても、一歩踏み出すのはかなり勇気がいります。しかし桐谷さんは「私が実践している株主優待のやり方ならほぼ危険度なし!」と自身が出版した本で力説しています。興味が湧いてきた方はこちらの本も要checkです◎

桐谷さんがコロナ禍で買いまくった銘柄を調査!

昨年の2月頃からコロナ流行で株価は下落…。しかし「下落はチャンス!落ち込んでいられない!」と前向きに捉え投資を続けている桐谷さん。

約1000の優待銘柄を持っている桐谷さんの【コロナ禍でもオススメできるイチオシ銘柄】を大調査しました!

選定のポイントは『コロナ前に比べ株価が下がっているが、終息したら上がりそうな銘柄』を見極めることにアリ!!

いくつかご紹介します。

■ジャパンインベストメントアドバイザー
>1000円分QUOカード/長期優待1年保有で3000円、2年で5000円
■日本航空
>100株で国内線半額券1枚
■西日本旅客鉄道
>JR西日本運賃50%割引/ホテル、レンタカー、博物館などの割引券

コロナ影響が大きかった交通系企業は、株価反転が大いに期待できるそう◎

■クリエイトレストランツ
>飲食業態多数◎様々な食事の優待が受けられる
■ルネサンス
>100株で施設使用料が無料/レンタル品無料券2枚

グルメ好き必見の飲食系の優待、コロナ太りが気になる方にはスポーツクラブも嬉しいですね♪

このように多くの優待券をGETした桐谷さんは、手にした券は無駄にすることなく使い切る!というポリシーから日々必死にチャリを漕いでいるんだな…と納得できました。桐谷さんの人柄が伝わってきますよね◎



最後に

以上、「桐谷さんの資産総額は3億円以上?コロナ禍で買いまくった銘柄も調査!」をご紹介しました。
桐谷さんは棋士をしながら投資の勉強を始め、3億円以上の資産が5000万円まで減るツライ経験を経て現在の自分の生活スタイルを確立しました。

引用元:楽天証券

”コロナ禍でのイチオシ銘柄”を上手に活用し、情勢を味方につけ堅実な運用ができれば、桐谷さんのような株主優待生活も夢じゃないかもしれません!今回挙げた銘柄がコロナ終息に伴いどうなっていくのか…巻き返しを期待して見守りたいと思います!

それでは今回は以上となります。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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Yumi

TVがない田舎生活を始めて6年。東京生まれ東京育ちですが、人混みは苦手です。会社員の傍、ライターやHP制作、SNS集客など複業としてWEB業務を幅広く行なっています。夢は子供も大人も自由に集まり、成長を見守り応援しあえる温かい居場所を作ること。

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