人物

川名桂の高校はどこ?東大出身農家の学歴や生い立ちを調査!

都市農業を営む東大出身若手女性農家として、最近話題となっている農園「ネイバーズファーム」代表の川名桂さん。

メディアで取り上げられることも多く、6月29日(火)夜11時〜放送の「7RULES(セブンルール)」でも密着の様子が放送されます。

東大を卒業してどういった経緯で農家になったのでしょうか?

今回はそんな川名桂さんの高校などの学歴から生い立ち、なぜ農家になったのかを調べていきます!

この記事では、以下のようなことを知ることができます。

  • 川名桂さんの学歴
  • 川名桂さんの生い立ち
  • なぜ農家になった?

それではさっそく見ていきましょう!



川名桂の高校はどこ?

(引用元:Instagram

東京大学出身の農家として知られる川名桂さん。

川名さんの出身高校について、SNSやネットニュース、どの他関連記事を隈なくリサーチしてみましたが、2021年6月現在では正確な情報を入手することができませんでした。

しかしFacebookを見てみると「国立高等学校に在籍していました」と記載があったので、おそらく東京都立国立高等学校を卒業しているのではないかと予想できます。

所在地:東京都国立市東4−25−1

公式ホームページ

東京都立国立高校はその名の通り東京都国立市にあり、偏差値はなんと71

2020年度の進学実績では、東京大学に16名、京都大学に16名、早稲田・慶応には345名が合格しています。

卒業生の中には、アナウンサーの富永悠太さん、小説家の志茂田景樹さん、「鬼滅の刃」の作曲家として有名な梶浦由記さんなどがおり、著名な方を多く排出している学校です。

国立高校の特徴は自由な校風で、校則はほとんどなく、唯一ある校則は「上履きを履くこと」

生徒の自主性に任されているんだね!

また「日本一の学園祭」と呼ばれる「国高祭」がとても有名で、文化祭・体育祭・後夜祭からなる学園祭には、延べ10,000人が来場するほどだそうです。

そんな国立高校の在校生からは、

  • 最高の青春ができる!
  • 勉強だけじゃない、充実した学校生活が送れる
  • 国立高校に入って後悔はしない!

と、羨ましくなるような声がずらり。

きっと川名さんの自由な発想は国立高校で育まれたのでしょうね!



東大出身農家の学歴や生い立ちを調査!

川名桂さんは高校卒業後東京大学に進学、農学部国際開発農学専修を卒業しています。

入学当初は農学部ではなく文系の学部に在籍しており、在学中に国際協力プログラムを使い発展途上国の農村でのホームステイを経験。

その際に様々な問題を目の当たりにして農業への関心を高めました。

この経験が現在の仕事に繋がっているんだね!

帰国後には農学部に転部し、国際開発農学専修というコースを選択、農業にICT(情報通信技術)を取り込む手法などを学びながら、フィールドワークを重ねたそうです。

川名桂の生い立ちが羨ましい!

川名桂さんは、東京都日野市で生まれてすぐにニューヨークへ転居。

7歳からは、オランダ・アムステルダムに移って生活するなど、グローバルな幼少期を送っていました。

そして小学校高学年になって帰国することになり、埼玉県所沢市で数年間暮らしたそうです。

帰国子女憧れる...!

父親の仕事の関係で海外を含めて引っ越しが多かったことで、川名桂さんはインタビューで「『地元愛ある人がうらやましい気持ちが根っこにある。」と語っています。

15歳からは出身地で父親の地元でもある東京都日野市で生活し、ここから国立高校へ通っていました!

その後、東大へ現役合格を果たしますが、入学時点では夢や目標はなかったそうで、将来については「世の中のためになることはなんだろう?」とずっと考えながら過ごされていたそうです。

子供の頃から勉強するのが好きだったそうですよ!

なぜ農家になった?

学生時代に発展途上国の農村へのホームステイがきっかけで、農業を一生の仕事にすることを選んだ川名さん。

川名さんが農業を一生の仕事に選んだ理由は、現地の人が貧しいながらも笑顔で生活している根底には、食べ物がもたらす豊かさがあると感じたからです。

  • 美味しい食べ物に囲まれている
  • その辺にある新鮮な果物をむしり取って食べている

現地の人のこのような姿に人間らしさを感じ、農業の道に進むことを決意。

帰国後はフィールドワークを通じて様々な農家の方と話しているうちに、自分の目指したい農業も描けるようになり、自身も農家になることを目指しました。

東大卒業後は農業法人に就職

東京大学農学部を卒業後、多くの同級生は大学院へ進んだり、研究所や官公庁へ就職したりする中、川名桂さんは千葉県に本社を構える「株式会社和郷」という農業法人へ就職。

そこで初めて任された仕事が、福井県でトマトをハウスで栽培する事業立ち上げの栽培担当でした。

まさか福井県で仕事をするとは思っていなかったそうですが、この経験が現在の事業に活かされています。

東京のファームで修行

トマトについてのイロハを学びやりがいを感じていましたが、川名桂さんが福井県で作ったトマトを両親が都内で発見し「古い」と言われ、流通面に疑問を感じるようになります。

そうした面を解決するために、もっとお客様の近くで農業がしたいと思い退社し、東京都清瀬市で施設トマト栽培を営んでいる「関ファーム」で2年間修行を積むことに。

農業をする場所を東京に選んだ理由を、地元であり愛着のある東京で新鮮な野菜が消費者の元に届くようにしたかったからとおっしゃっています。

2019年にネイバーズファームを設立

2019年3月、東京都日野市の認定新規就農者となり、ついに「ネイバーズファーム」を設立!

 

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ネイバーズファームでは、福井県で立ち上げを経験したトマトの栽培に力を入れており、川名桂さんは人生を通して取り組んでいます。

現在は旬の野菜やブルーベリーも栽培、販売しているそうです。

ネイバーズファームの野菜を購入できる場所は、HPで随時お知らせしています。

オンラインストアもあります!

HP:ネイバーズファーム



まとめ

今回は「川名桂の高校はどこ?東大出身農家の学歴や生い立ちを調査!」と題して見ていきました!

帰国子女から東大に現役合格し、発展途上国の農村へホームステイしたことで人間の本質である食、その中でも農業を一生の仕事に選びました。

コロナの影響で今トレンドになりつつあるエッセンシャルワーカーを体現している1人でもあります。

今後の目標は、農業でお金を生み出し地域のみなさんに還元して、農業は価値が高いんだと知ってもらうことだそうです!

最後までご覧いただいたみなさんはぜひネイバースファームの野菜を手に取り、川名桂さんを応援しましょう!

今回は以上になります、ありがとうございました!

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