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文野直樹(大阪王将会長)の年収がすごい!10年で売上げ3倍の理由も調査!

中華料理を代表する料理である「餃子」。
ビールのつまみにもなるし、ご飯のおともにも化けます。
何より、優しい皮に包まれた餡を食べた時には至福のひと時を迎えます

そんな餃子界隈の中でも現在、急成長を遂げている「大阪王将」。

47の全都道府県に実店舗を構え、どこのエリアにおいても日頃から満席が当たり前のそのサービスは、
なんと売り上げも10年で3倍にまで伸びています。

大阪京橋の駅裏のたった5坪の狭小スペースからスタートした大阪王将ですが、創業当時からの味を守り続けるとともに、新しい空間の提供やコロナ禍において必須と言われるテイクアウトメニュー、さらにはデリバリーへの挑戦、エリアの拡大など、
地域や時代のニーズに対応をすることで伸びてきた会社やその会社を根本で支えている文野直樹会長について今回「文野直樹(大阪王将会長)の年収がすごい!10年で売上げ3倍の理由も調査!」と題して詳しく調べてみました!

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文野直樹(大阪王将会長)の年収

お察しされている方も多いと思いますが、飲食店を経営し、かつ安定的な集客の見込みも立っている大阪王将をはじめ、

  • 太陽のトマト麺
  • よってこや
  • 一品香
  • ベーカリーカフェ

多岐に亘るジャンルを攻めていき、確実に芽を出すため、企業としての収益はとても大きなものであることは何となくイメージできますよね。

それに加えて、文野直樹さんはその企業の会長であることから、自社株(株式会社イートアンドホールディングス)も相当保持しています。

具体的な金額については明記されていないものの、2020年に公表されている資料を読み込み、検討してみたところ

  • 発行株数:10,158,190株
  • 文野直樹会長保持率:16.55%

→持株数:1,681,180株

1株1,911円(2021.2.12終値)と考えても、32億1200万程度となります。

参考元:イートアンド株式会社

勿論、すべてを自分のものとして計上できるわけではないでしょうし、会社の会長として君臨しているにも関わらず急に雲隠れするということはあまりにも考えにくいですが、それにしても金額が大きな話ですね。

そういう観点から見ても、実際に収益化できている事業が非常に多く、会社自体も安定していることを感じられます。

このような情報から考えると、年収ベースで考えたとしても約5,000万は優に超えていると思われます。
※直接話をお伺いしたわけではないため、あくまで推測となります。

1つの目安として年収は5,000万程度くらいにご参考いただければ幸いです。



大阪王将の売り上げが10年で3倍にも伸びた理由

続いて、大阪王将の売り上げが10年で3倍にも伸びた理由についてです。

全都道府県に店舗設営

最も強力な武器として、全都道府県に店舗があることが挙げられます。

それにより、身近にある「餃子やさん」のイメージを確立させることができ、またどのエリアにおいても同じ品質のサービス提供をすることができます。

もちろん、店舗によってそれぞれ働いている人が違うものの、接客レベルの高さやフランチャイズとして安定した売り上げを生む高い成功率があります。

運営ノウハウを伝えることで、「閉店率」を下げることにつなげています。

つまり、「閉店しない」ことで確実に地道ですが安定した売り上げ向上につなげていることが挙げられます。

老舗としてのブランド

開業50年を迎えているだけあり、信頼と安定の収益性のあるビジネスモデルが特徴的です。「地元の中華食堂」として固定客を呼び寄せ、外食産業全体が低迷し、コロナ禍で伸びることも難しい昨今であるものの、堅調な伸びを維持しています。

それは、過去から継続されてきた「おいしさと安さ」の共存が理由と考えます。

高いリピート率

価格帯や客層を考えるとわかりやすいですが、食べ飽きないメニューが多く、また「餃子が嫌い」という人はあまりいないですよね?

なので、「何か食べたい」と思った時に大衆中華に入る方も多いのではないでしょうか。

ましてや、近所に店舗があったり、よくとおる道沿いにあるのであれば、間違いなく「いつも行くお店」リストのうちの1つに掲げられるのではないでしょうか。

元祖焼餃子の強さ

いわゆる「看板商品」となる『元祖焼餃子』は、まさにおいしさと安さの典型的な姿です。

テイクアウトもできる人気商品としてどの店舗でも対応をしていることから、堅調に繁盛することで、都道府県やエリアにとらわれることなく幅広い客層から愛されることが大阪王将の強みでもあると思っています。

立地の良さ

これは一概には言えないかもしれませんが、地域の特性や立地に合わせて自由に変化をつけることができるのも大阪王将の強みと言えます。

メニューについても、王道のものはもちろん外しませんが、店舗ごとに”色”をつけることで地元になじみやすい店づくりをそれぞれ準備されているようです。

そうなると、家族連れやちょっとしたランチにスッと入れるお店になるのだと思います。



まとめ

大阪王将の文野直樹さんは、企業が安定している分、想像以上の年収をされていることは伝わりましたでしょうか。
また、これだけ不景気や外食離れが言われている日本でもまだまだ伸びている企業があることを知っていただけたら幸いです。

今回は「文野直樹(大阪王将会長)の年収がすごい!10年で売上げ3倍の理由も調査!」と題して紹介いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

さっ、大阪王将行ってきます 笑

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Yumi

TVがない田舎生活を始めて6年。東京生まれ東京育ちですが、人混みは苦手です。会社員の傍、ライターやHP制作、SNS集客など複業としてWEB業務を幅広く行なっています。夢は子供も大人も自由に集まり、成長を見守り応援しあえる温かい居場所を作ること。

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