人物

平井卓也大臣の経歴や学歴は?ヤクザのような発言は育ちの悪さが関係?

東京オリンピック・パラリンピックで導入される予定の、通称オリパラアプリ

当アプリの事業費削減を巡って、すでに開発契約を結んでいる請負先に向けたヤクザのような発言が物議を醸している、平井卓也デジタル改革担当相とは一体どんな人物なのでしょうか。

正直、政治家たる人が「脅しておいた方がいい」「グチグチ言ったら完全に干す」のような発言をするなんて、ちょっと信じがたいですよね…。

今回は平井卓也大臣の経歴や学歴は?ヤクザのような発言は育ちの悪さが関係?と題して、平井大臣の出身大学やこれまでの政治活動を調査してみました。

今回のヤクザ発言以外にも、過去に問題視された言動も複数見つかりましたよ!

それでは行ってみましょう!

平井卓也大臣の長男は逮捕歴の真相は?子供の職場や学歴などまとめてみた!

続きを見る

平井卓也大臣の経歴や学歴は?

(引用元:Twitter)

 

早速、平井大臣の経歴と学歴を見ていきましょう。

生年月日 1958年1月25日(63歳)
出身地 香川県高松市
出身高校/大学 高松第一高等学校/上智大学外国語学部
前職 西日本放送代表取締役社長
現職 衆議院議員/自民党香川県連合会会長
所属政党 自由民主党(岸田派)
親族 祖父・平井太郎(元参議院議員)
父・平井卓志(元労働大臣)
母・平井温子(四国新聞社社主)
弟・平井龍司(四国新聞社代表取締役CEO)
家族構成 妻・二男・一女

(参考:Wikipedia)

実際の年齢より若く見えるような気もしますね。

気になる経歴ですが、高松第一高校は、香川県内の偏差値ランキングで2位のエリート校とのことです!(2021年度現在)

高校卒業後は、早慶と並ぶ日本トップ私立大の上智大学に進学していますので、若い頃から本当に頭の良いエリートだったことが分かりますね。

ちなみに、父である平井卓志さんは香川県立高松高等学校出身ですが、偏差値ランキング1位がこの高松高校でした。

 

上智大学では英語を専門に学び、卒業後は電通に就職。名前もよく聞く有名な企業ですね。

そして、祖父も父も政治家だったという事で、生粋の政治家一家。母と弟も新聞社のトップです。こんな絵に描いたようなエリート一族本当に居るんですね…。

あまりにも完璧すぎて、同じ世界の人とは思えない!

ヤクザのような発言は育ちの悪さが関係?

結論から申し上げると、ヤクザ発言が育ちの悪さが関係しているというのは考えにくそうです。

前で調べた通り、家族構成や経歴は生粋のエリートです。両親や祖父も政界で活躍してきた偉大な方ですし、高校・大学も卒業し就職しています。

解釈に個人差があるとは思いますが『育ちが悪い』という表現は当てはまらないと言えるのではないでしょうか。

 

とはいえ、オリパラアプリに関して、報道を知った方々に相当悪い印象を与えているのは明らかなようですね。

 

問題の音声もニュースで何度も取り上げられていました。

 

 

映画のセリフのような強い言葉ですが、これが現実に日本で起きていると思うと怖いです…。

そもそも今回の「ヤクザのような発言」発端は?

今回コロナ禍での東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたり、来日する外国人の行動管理の為に顔認証機能が搭載されたアプリの開発が進んでいました。

このアプリの開発を請け負っていたのが、NECを含む共同事業体1社。当初78億円もの金額で開発契約を結んでいました。

ちなみに、日本であまり浸透しなかった接触確認アプリ『COCOA』の開発費用は約4億円らしいですよ!そう考えるとトンデモナイ金額!!

しかし、事態は一変。2021年3月に海外の一般客の受け入れを断念すると正式決定されてしまうのです。

すると、COCOAの20倍もの莫大な金額でのアプリ開発に、世間からの批判が高まっていたからなのか、突然予算を38億円に圧縮した契約に変更しました。

この時点でアプリの開発は進んでいて、顔認証システムの開発は終わっていたので当初予算78億円の請求権はすでに発生していることになります。

この突然の契約変更の不透明さが今回の報道に繋がっているのです。

たった1つのアプリ開発にこんな金額が使われるなんて…そして急に40億も減額されたら受注業者も納得いかないはずだよね。

平井卓也大臣の過去の言動

関連

■国会審議中にワニの動画を視聴していた

2020年5月。担当大臣と野党議員の質疑中に手元のタブレット端末でワニの動画を約5分間見ていた。その後平井大臣は『たまたま出てきただけ』と釈明している。
(参考:Wikipedia)

 

関連

■ネット党首討論会での暴言書き込み

2013年。ニコニコ動画で配信されたネット党首討論会の中継動画に、中継会場にいた平井大臣が福島瑞穂参議院議員に向け『黙れ、ばばあ!』と書き込み。さらに自民党の安倍晋三総裁に向けて『あべぴょん、がんばれ』などと書き込んでいたらしい。
なお、この中継の10日ほど前に、ネット誹謗中傷を監視するチームを自民党本部に立ち上げたばかりの出来事だった。
(参考:Wikipedia)

今回のオリパラアプリの件と比較すると、なんだか力が抜けてしまうような言動ですね…。

昨今、大きな問題になっているネットでの誹謗中傷も、監視チームの立ち上げに尽力した人物なのに、まったく説得力がないようにも感じます。

まとめ

政治家はエリートばかりというイメージですが、ご両親や兄弟までトップクラスのエリートでとにかくスゴイ人!という印象でしたね。

今回のオリパラアプリの報道では恐ろしい一面を見てしまいましたが、本来とても優秀な政治家でいらっしゃるはずなので、そのポテンシャルを良い方向に活用していただきたいものです。

■上智大卒、親族そろって生粋のエリート
■一概に「育ちが悪い」とは言えない
■これまでも複数問題行動あり

最後までお読みいただきありがとうございました!

ayabe-current
ピース綾部の2021現在の収入源は?何しているのか目撃情報も調査!

続きを見る

道脇裕の経歴やwikiプロフィール!名言や妻、子供についても調査!

続きを見る

to study
道脇裕(ネジロウ)は母や父もすごい!天才発明家の両親と生い立ちを調査!

続きを見る

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

HIROKI

「正しい情報を素早く届ける」をモットーにWebライターとして活動しています。読み手の検索時間の短縮に貢献できるよう日々ライティングを磨き、スキルアップを図っていきます!

© 2021 Garden