東京オリンピック2020

BMXでキャンキャンの意味は?ゲシる、ビタ着など専門用語を簡単に解説!

東京オリンピックで人気の競技、BMX。
しかし、解説を聞いていると聞きなれない用語が出てきて困っている視聴者が続出しています・・・。

そこで、これさえ覚えておけばBMXが分かる!と言っても過言ではない、BMXの頻出専門用語をご紹介します。

キャンキャンの意味は?

Twitterのトレンドで話題になったのは、「キャンキャン」でした。

キャンキャンとは、片足を出す技の名前です。
足が伸びていれば伸びているほど完成度が高く、美しさも競われます。
もちろん足の角度や出来栄えも得点に反映されます。

ちなみに両足を自転車から離して足を開く技は「ノーフットキャンキャン」と呼ばれます。

完全に足を離して様々な方向に動かしていますね!

キャンキャンの語源

キャンキャンの語源は、French Can-Canと呼ばれるダンスがモチーフになっています。

フレンチカンカンガールズ、と呼ばれるあのダンスです。

どこかで聞いたことのある運動会の定番ですね。

動画を見てみると、確かに足を横に開いている姿が「キャンキャン」にそっくりです!
英語だと、「カンカン」に近い発音で呼ばれますが、日本では「キャンキャン」と発音します。

参考資料:snowscoot

ゲシるの意味は?

続いて話題になったのがゲシる。
ゲシるとは、角にタイヤがぶつかって勢いをなくし、減速してしまう現象です。

距離や高さが不足すると、タイヤが引っかかってしまうのです。
ちなみにゲシるの語源は調べてもわかりませんでしたが、「ゲシ」はタイヤが着地する音なのでは?という方がいました。

ビタ着の意味は?

ビタ着とは、着地面にぴったりと着地する動きです。
この時には減速をせず流れの中でしっかりと着地出来ているのがポイントで、成功すると点数が上がります。

語源はそのまま「ビタっと着地」の略でしょう。
これは他の競技でも活用できそうな言葉ですね!

ボトム落ちとは?

ボトム落ちとは、先端や平坦な場所に落ちてしまう現象です。
スケートボードやカーレースでも使うので解説で時折耳にしますよ。

バースピン

バースピンはハンドルバーを1回転して、掴む技名です。
よく空中などでハンドルを360度くるっと回していると思いますが、その技をバースピンと呼びます。

ここでいうバーとは、「ハンドルバー」の略です。

タックノーハンダー

タックノーハンダーは、ハンドルバーを脚で固定して、体を前方に傾けその姿勢で両腕を大きく広げる技です。

まるでモモンガやスーパーマンのような技で、これが高くそして手を大きく広げて決まると非常にかっこいいですね!!

解説を聞いたときの視聴者の反応

実際にBMXの解説を聞いたときの視聴者の反応は、皆さん聞きなじみがなくてびっくりしたり、面白がったりするものばかりでした。

決勝に向けて調べて覚えている方が急増中です!

BMXフリースタイルの決勝は以下の日程で行われます。

日程 時間 種目名 場所
8月1日 11:20~(予定) 男子BMXフリースタイル 有明アーバンスポーツパーク

是非皆さんで応援しながら技を覚えましょう!
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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