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ビルゲイツ離婚理由は税金対策?慰謝料や財産分与など金額まとめてみた!

2021年5月3日、ビルゲイツ氏が離婚したと発表され世界的に大きな話題となっています。彼はマイクロソフト社の創業者であるとともに、莫大な資産をもつ大富豪としても有名ですよね。

そこで今回はビルゲイツ離婚理由は税金対策?慰謝料や財産分与など金額まとめてみた!と題して、離婚の原因だけでなく慰謝料や財産分与についても深掘り調査してみました。

たった1組の夫婦の離婚とはいえ、動く金額がかなり大きそうだから気になる~!

早速行ってみましょう!

ビルゲイツの離婚理由は税金対策だった?

ビルゲイツ氏はTwitterで、元妻であるメリンダ氏と連名でこのようなコメントを投稿しています。

和訳して簡単にまとめると、

多くの時間を費やして話し合いを重ねた結果、夫婦生活を終えようと決めました。
我々は、27年間の夫婦生活で子供たちを育て、ビル&メリンダ・ゲイツ財団を設立しました。この財団は2人で活動を続けていきますが 、今後の人生の局面では夫婦で一緒に成長できるとは思いません。
家族それぞれの今後の人生を、プライバシーを確保し見守ってください。

 

縁を切ったような険悪な雰囲気はなく前向きな発表という印象です。この発表を受けてSNSではこんな声が上がっています。

 

調査してみてもビルゲイツ氏ご本人が税金対策についての言及をしている情報はありませんが、離婚の原因は税金対策ではないかと予想する意見が多数でした!

確かに…本人は「税金対策です!」って表向きで言えるワケないし想像が膨らんじゃうな

資産が多いという事は、その分払う税金も大きくなるはずです。そして「慰謝料」「財産分与」というキーワードも出てきました。このあと具体的に掘り下げていきます!

なぜ離婚が税金対策になるの?

日本で言う「相続税(アメリカでは遺産税と呼ぶ)」が関係してきます。今回のケースでは、夫婦どちらかが亡くなった場合に発生する税金と考えて大丈夫です。アメリカでは2021年現在このような負担率になっています。

■アメリカは課税価格が約25.2億円までは負担率0%
■基礎控除1000万ドル(約10億円)/最高税率40%
(参考:財務省HP)

つまり、資産が25.2億円より低ければ相続税はかかりません。ごく一部の富裕層にしか関係のない税金という事になりますね!

アメリカの経済紙「フォーブス」による2021年度版世界長者番付では、ビルゲイツ氏の資産は13.52兆円。第5位にランクインしています。仮に最高税率40%で計算してみると、

13.52兆円×0.4=約5兆4千億円

約5兆4千億円の相続税を納めなければいけないことになります。もうワケがわかりませんね…(笑)

しかし、

離婚での慰謝料や財産分与の額はなんと課税されないらしいのです!離婚が税金対策と噂されている理由はココだと考えられますね。

元々の資産が莫大とはいえ…資産家の人みんな離婚しちゃいそう…

ビルゲイツ離婚で発生する慰謝料は?

まず「慰謝料」という言葉を調べてみると、

生命・身体・自由・名誉・貞操などが不法に侵害された場合の、精神的損害に対する損害賠償金。
(参考:コトバンク)

つまり加害者が被害者に払うお金です。

今回のゲイツ夫妻の離婚は、今のところ損害賠償請求に発展したような報道はありませんので「慰謝料」という表現は間違っているようです。

元妻のメリンダ氏のものとなる資産は「慰謝料」によってではなく「財産分与」であるということですね◎

財産分与はどうなる?

27年前に「結婚前合意書」のようなものは用意していなかったものの、離婚を公表する前に資産の分割方法に関する合意書を提出しているとのことです。しかし「どんな割合で分割か」までは公表されていません。

主な住居であるワシントン州の邸宅は約140億円、他にも資産価値が数百万ドルのビルや不動産をいくつも所有しているらしいですよ!

日本では、財産は折半することが通常の認識かと思いますが、もし折半になったらメリンダ氏はトンデモナイ資産家になることになりますね!

女性資産家で世界トップレベルになるのでは…うらやましい!

もう1点気になるのは、3人のお子さんたちに資産は分配されるのかという点です。

あるニュースによると、

子供達には資産を残さないようにする。
資産で身動きが取れなくなるより、好きな時に好きな場所へ行き、何もしない時間を確保できる自由を与えたい。
(参考:Yahooニュース)

このように述べています。つまり財産は、ビルゲイル氏とメリンダ氏の2人で分配する形になりそうですね。

 

関連

2019年に離婚した世界一の大富豪「ジェフ・ベゾス氏」と元妻の「マッケンジー氏」の離婚の際は、約19兆円の資産のうち約4兆円がマッケンジー氏の手に渡りました。

過去最高額の財産分与で話題になりましたが、離婚原因や夫婦の価値観はそれぞれなので、ビルゲイツ氏とメリンダ氏の分与額を詳細に予想するのは難しそうです。

まとめ

あまりにも金額が大きすぎて目が点になってしまいそうでしたが、約5兆円以上の相続税の支払いを免れたかったという可能性は大いに考えられますね。

しかし2018年のトランプ政権時代、富豪の税金を引き下げる政策に反対していたとの情報もありますので「離婚理由が税金対策かどうか」については当事者しか分かりませんね。

金額が莫大なので「税金対策じゃないよ」と言われても庶民は首をかしげるしかないというのが心情です…。

金額まとめ

・離婚した際の財産分与は非課税のため相続税の支払いは無し
・離婚しなかった場合、どちらかが亡くなった際の相続税は最高税率40%
(例:13.52兆円×0.4=約5兆4千億円の支払い)

・約13.52兆円の総資産は分割合意書を提出済み
・もし折半だった場合、元妻メリンダ氏が約7兆円を手にすることになる
・割合の詳細は不明

最後までお読みいただきありがとうございました!

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